
就職してからは仕事・趣味も併せて4駆系オンリー。いずれこの生活を抜け出したらアルファ145。
現在の愛車TOYOTA LAND CRUISER80(VX)の略称。先代に続きHDJ81Vをチョイスしたので2代目の意味をこめて。
同じ車種、グレード、ミッションとまんま同一かと見まがうが、先代はH3年車ということで前期型、The2ndはH7年車と言うことで後期型に属し、エンジンを始め多くの点で改良が施されている。ちなみにカラーはワインレッド。従って二つ名は「シャア専用」(爆)。3割増で早いよ。
個人的に最も大きく変ったと思うのがエンジン。エンブレムにも有るように先代の1HD-Tから24バルブの1HD-FTへ変更。1HD-TのHDのような荒々しいサウンドも好きだが、体感としてはかなり静かになった。で何よりも驚いたのが燃費の向上。先代より足を更に上げている(6inch)ので、燃費が悪くなっても仕方がないと覚悟していたのだが、乗り始めの少ないデータとはいえ長距離頑張って9km/L台だった先代を軽く上回る11km/L台を叩き出している。燃料費高騰のこのご時世には大きなアドバンテージ。
当初はノーマル車両を希望し、先代の足回りを移植しようと企んでいたのだが、やってきた車両は88ハウスと4×4海王のキットを新車購入時にトヨタのディーラーで組み込んで公認改造を取ったという恐ろしく贅沢な代物だった。判明している部品代だけで3ケタは軽く超えている。オマケにメンテナンスブック、新車時からの整備記録簿全部に加えて、取り付けたパーツのカタログ抜粋やコイル等の強度計算表等の資料がどっさり。
とはいえ我が趣味に合わないエリートマックスの16.5インチ+BFMT35×12.5−16.5&88ハウスのルーフラックは早速売り飛ばし、先代のパーツを移植。8ナンバー登録故のベッドキットも外し、いつものベッドを新規導入し1ナンバーへ変更。現時点ではほぼ完全フラット化&十分な強度を達成。
事故による車両買い替えだけでは味気ないと、カラコルムダイブをかましてD&NシートをRECARO LX-VF Ivoryに換装。カーナビ・カーステ・マフラー・キーレスも先代から移植。FrontSPにはTDX700Sをインストール。ウィンチも加工を加えた上で先代の純正をエリートバー内に格納終了。
2008年10月、タイヤ交換の際にボルトを「ポキッ!」とな・・・。おいおい、大丈夫かね?
2008年11月、オルタネーター死亡・・・ぐはあっ。
2009年1月、市内走行中、エアコンが付かなくなったので、信号待ちの際に一旦エンジンを切って再度かけようとしたら、かからずアセる。レッカー呼んで工場搬入。詳細は良く判らんが、そっち系のヒューズがとんだとのこと。大事に至らず良かった・・・。2009年5月同様の症状が再発。ちょっと無視出来ないので現在工場で原因調査中。結局原因不明で暫くそのまま乗ることに。ちょっと不安だなあ。
2009年7月サンルーフのドレイン回りからの漏水発覚。一応簡単な掃除でお茶を濁して応急処置。今のところ致命的な症状ではない模様。冬場の室内の異常な結露(ガラス面凍結)、2回のヒューズショートも恐らくこの漏水が原因ではないかと。引き続き様子を見ることに。
トラブル続きのオーディオ関係もなんとか持ち直せただろうか・・・。
130725km(2009年10月30日)
SpecialThanks to T.Yoshikawa
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先代の愛車TOYOTA LAND CRUISER80(VX)の車両型式番号。パジェロと共に90年代のRVバブルの立役者であり、現在の100系繁栄の基礎を築いた。車格から見ても本来ワタシのようなコゾ−が乗るのは少々憚られるのだが、札幌ではホントうじゃうじゃ走っている車。
ワタシも憧れと出来心でつい購入してしまったが、日記でもさんざん述べているようにいまいち評価できない。借金は完済したが、貯金できる余裕ができるぐらいは走り続けてもらいたい。とはいえ運転席ドアが激しく凹んでいるのはワタシの責任以外のなにものでもない。車がでかすぎるなどと言う言い訳はしてはならない。
2004年6月、前のショックが2本はずれるというトラブルが発生してちょっと慌てた。続けて後ろをまた凹ませた。2004年9月、今度はマフラーのテールエンドを凹ませた・・・。どうもフロントヘビーが過ぎるらしくフロントショックのブッシュが年中破断している。
ちなみに4.5inchリフトアップを初めとして貧乏4駆乗りとしては十分すぎるチュ−ンを施している。さらに2003年9月、カーナビ・カーステ・マフラー・キーレスの装着を行った。深刻なトラブルは殆どなく、ワークホースとしては文句のつけ様がない。
と思っていたのだがさすがに初年度登録から16年、総走行距離25万余kmともなるとあっちこっちガタが出てきて前途多難・・・。燃料凍ったり、ワイパーアーム折れたり、ハブのオイルが漏れたり。維持していけるかなあ。
2008年5月13日16時45分、厚岸郡浜中町内西円朱別西付近の交差点にて、名誉の戦死・・・。2008年7月5日廃車。車両としての面白さはUBSに劣るが、仕事の相棒としてはこれ以上望むべく無い稀代の名車と言えるだろう。お疲れ様でした。
260752km(2008年5月13日)



先々代の愛車いすゞ BIGHORN(LOTUS SE) の車両型式番号。HDJとは対極に位置するマイナ−車の代表的な存在。
古い車であったが通好みの良く出来た車で、トップグレ−ドということもあって、トラック然としたRVが多い当時としては、モモステ、レカロシ−ト、プライバシ−フィルム等が標準装備であり、画期的な室内環境を実現していた。またパ−トタイム4駆故抜群の燃費(平均12km/L以上)を誇り、我が家の家計を大いに助けた。
残念ながら貧乏暮らしゆえ十分なチュ−ンも施せず、仕上がりとは裏腹にその信頼性の低さから後半生は故障が続き、クラッチが逝ってしまったのを機に17万余kmに渡るその勤めを終えた。本当は後継車として73(55→69→73)を考えていたのだが、タマが少なくあえなく上述の通りHDJへ移行と相成った。
その73もいすゞの乗用車に続くRV撤退により、生産中止なってしまったのはかえすがえすも残念である。

RV乗りなら知らぬものはいない定番中の定番アルミホイ−ル「ブラッドレ−V」の略称。噂ではタイヤがパンクしてもしばらくはホイ−ルのみで走行可能なほどの強度を誇るらしい。勿論ワタシは未経験。ミ−ハ−なワタシはUBSにもHDJにも装着。ちなみにはUBSはシルバ−、HDJはガンメタである。某4駆系雑誌と仲が悪く、一切の広告が載っていないことは有名な話。 ▼ △